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【財務省どじょう】最凶デフレ震源地連動で泥沼、液状化の日本経済【日銀なまず】 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 04:26

 

  史上最凶日銀の白川法王ならぬ白川総裁の1パーセントインフレ目標発言はすでに賞味期限が過ぎた。要するに欧米の半分以下という偽インフレターゲットでは円高是正はとうてい無理である。円高、エネルギー供給不安と高騰、消費増税不況、世界同時株安、中国のバブル崩壊などが複合して日本経済は減速、このままでは底なしの泥沼にのめり込む可能性が高い。ギリシャは破綻というかユーロ離脱への道を歩んでいる。EUの前途は厳しい。欧州発の世界不況の出口は容易に見つからないだろう。

 

 自称どじょうのくせにこの増税不況の泥沼で青息吐息の野田首相も、何かしているふりだけ上手だが事態を放置することで自らデフレの震源となっている白川日銀総裁も、所詮悪徳財務省のあやつり人形である。官僚の利害、省庁の損得しか知らず、既得権益を死守するしか能のない頭のよい優等生が日本をミスリードしている。ならば石原氏でも橋下氏でもよい、誰かが舵をとって日本経済を立て直し国土の強靭化をはからねば、もう日本には次の大災害や大不況、反日国家の策謀に対処する余力はないかも知れない。

 

 為すべきことはだいたい決まっている。それらを次々と実行に移し、実効性のある政策を迅速に、タイミングをはずさず打ち出していくリーダー、たぶんリーダーの集団が日本には必要だ。ひとりが真理を独占しているのではないが、議論のぶつかりあう中でおおむね正しい方向へ日本を引っ張っていけるリーダーがいれば暫定的に支持していくべき時が来ている。

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【おーい原発!】今年の夏に間に合うか?再稼動なしなら新税の実験を【関西広域連合は犠牲を】 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/11 14:40

 

  とりあえず半分の原発を再稼動させることを目標とする-これは私流の極めておおざっぱな政策提言であるが、根拠がないわけではない。この夏には間に合わないだろうが、原発の再稼動は必要だ。これまで日本の電力の3割強を担ってきた原子力発電が完全に停止すると夏冬のピーク時に安定供給が難しくなることが経験上判ってきた。無論涙ぐましいほどの節電の努力は考慮した上でのことだ。火力発電所を増設したりフル稼働させたりしても十分とは言えず、燃料の費用が上がっているので日本の外貨準備高を減らしてしまう。期待されるエコロジカルなエネルギーによる発電はまだまだ発展途上にあり、原子力発電の替わりをするには10年から30年は早い。ではどれだけの原発を再稼動させればよいのか?

 

 無事に8割以上の原発を再稼動出来ればエネルギー供給上は理想だが、老朽原発の問題、原発敷地内の活断層の問題、地域住民の反対の問題、そして切迫する首都、東海、南海など連動する可能性のある巨大地震の問題がある。政策的に巨大地震がいつ起きてもおかしくないと予報されている地域で原発を再稼動することには、いくら安全対策を行ったとしても、国民の理解が得にくい。そうすると再稼動が出来そうな原発は限られてくる。

 

 フクシマ原発事故以来、もはや原発の安全神話は崩壊した。「百パーセント安全安心な原発」は、今はもうないのである。万一事故が起きても避難できるし、放射能汚染も限定的なものに抑えられて福島第一のような大事故にはならないだろうという比較的安心な原発ならゼロではないだろう。つまりリスクはあるがなんとか許容できるという原発だ。無論、国と電力会社はそのリスクを可能な限り限りなくゼロに近づける義務を負う。国は住民に不要なリスクを負わせてはならないのだ。

 

 危険な原発、老朽原発は再稼動しない、とすると福井県では敦賀原発1、2号機は敷地内の活断層のため廃炉となる可能性が高い。1号機は老朽原発でもある。美浜原発1、2号機はすでに老朽原発である。3号機もあと4年ほどで40歳を迎える。高浜原発も1、2号機はあと数年で40歳を超える。現時点で再稼動の可能性が高いのは美浜3、4号機、高浜1、2、3、4号機、大飯1,2、3、4号機、数年後には美浜4号機、高浜3、4号機、大飯3、4号機以外は40歳を超える。現在国は40年以上稼動した原発は稼動できるが稼動させないという方針だ。

 

 以上を電力供給で計算するとここ数年は1128.5万キロワットの全発電量のうち892.8万キロワット、すなわち約80パーセントの再稼動の可能性があるがその先、原発が増設されなければ410万キロワットすなわち約36パーセントの原発しか残らないことになる。関電の原発依存は44パーセントだというからそのうち36パーセントなら全電力の15.84パーセントしか原発が残らない。これは原発ゼロでこの夏電力がピーク時に不足するだろうという量にほぼ一致する。これに揚水発電で可能だとされる2百万キロワットを加えるとなんとかピーク時でも安定供給が出来るかも知れない。

 

 さて関西電力の管内で数年後までの原発稼動の割合を見ると電力量にして約36パーセントから50パーセントの原発の稼動(緊急時に原発がトラブルで停止することを考えると14パーセントの余裕は見ておきたい。)が安定供給に必要だということがわかる。原発依存度が低い日本の他の地域でも約3分の1から半分の原発の再稼動が電力の安定供給には望ましく、必要とされることが判るし、原発の老朽化を考えると10年後にはそのくらいしか稼動できないだろう。あとは老朽化する原発が増えるに従い十分な新エネルギーによる発電量を増やしていけばよい。とりあえず半分の原発を再稼動させるように目標をたてて、8割の達成率を確保することが出来ればピーク時の電力安定供給もなんとかなると思われる。(つづく)

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【大飯原発2】とりあえずビール!そして、とりあえず半分の原発を稼動しよう【関電は情報開示を】 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/08 11:27

 

  大飯原発はハードルが高い。万が一の際に避難方法を確立しておかないと、陸の孤島になったらどうするか。複数の緊急ヘリポートを避難場所につくっておき、自衛隊のヘリを優先的にまわす。危険が生じたら原発の水素爆発に至る前にシャトルバスのように運行するのだ。無論原発を津波から守ることも必要だが住民を津波から守ることも考えねばならない。地震発生後10分で避難できる高台に避難路を整備し、頻繁に避難訓練を行うことで避難漏れをなくす。

 

 免震練を至急備えなければならない。期限は次の大地震が起こるまでだ。前倒しで完成させねばならない。その前に再稼動を許可するかどうかはやはり地域の住民と議会にゆだねるべきだろう。それを大阪や滋賀が許さないならば国はそれなりの雇用対策や生活保護、支援をしていただきたい。地域住民にとっては生活がかかっているのだ。原発だけ止めて何もしなければ地域経済が干上がってしまう。

 

 原発は大飯だけではない。44パーセントの電力を原発に依存してきた関電はどこか再稼動にもっていかなければ関西経済がもたない。この夏、そのことは証明されるはずだ。計画停電、慢性的電力不足がいやならとりあえずビール。そしてなるべく早く、とりあえず半分の原発を再稼動しよう。22パーセントの電力が戻れば熱い夏でもしのげるはずだ。

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【おーい原発】全原発停止で再稼動は五里霧中【どーするべ】 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/25 19:11

 

 来る5月5日こどもの日、北海道の泊原発が停止すると、夢に見た「全原発停止」が実現する。長年原発反対運動で戦ってきた活動家やフクシマ原発事故以降原発反対運動に目覚めた人々にとっては祝うべきこどもの日となるだろう。しかし、この日は日本経済にとっては別の意味で「夢に見た日」となりかねない。悪夢という意味だ。

 

 野田政権、広く言えば民主党政権の原発政策はどうにもおそまつで杜撰としか言い様がない。これは全く普天間問題と同じ道をたどりつつあるのではないか?そもそも菅直人がストレステストをしないと再稼動出来ないとわけのわからないことを言い出した、あるいはその前に脱原発を標榜し、自身の起こした原発事故の悪化に対する責任を糊塗した上で政権延命のために無責任かつ無計画ななしくずし的ゼロ原発化を容認してしまったこと、それが元凶だ。

 

 そもそも素人目にも電力供給の3割超(?)あった原発が全停止すれば日本の電力需要を満たしていくことは不可能であることは明白だった。福島第一の事故で自然災害によって電力供給が止まったことはやむないことで、必要だったかどうか微妙だとしても去年の計画停電などは仕方ないことと理解された。しかし事故でもないのに何故唐突に、なし崩し的にすべての原発を止めてしまったのか?そんな無謀かつ無責任な政治というものが世界にあるのか。とうざの電力不足をどう補うのか、その算段もしないで定期検査後の再稼動が出来ない状況を何故作ってしまったのか。まともな政治ならそれだけは避けなければならなかったはずだ。

 

 最初から「津波があった時の電源確保のために必要な応急処置をします。その上でさしあたり危険性の少ない原発に関しては再稼動をさせて下さい。中長期的には原発を減らし、同時に残された原発については至急可能な限り安全化し、代替エネルギーの確保を進めます」と首相が国民に語りかけ説得しなければならなかったのだ。ようするに民主党政権は大震災という危機に際して日本のエネルギー安全保障のために何も打つ手を持たなかったということだ。

 

 その上で浜松原発のように今後予期される大地震に対して脆弱と見られる原発のみを一つづつ停止していく、そういう政策をとるべきだった。(つづく)

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【嵐よぶ男】国が買えば中国に献上?:都と国民で尖閣を買おう【尖閣株主運動を!】 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/19 04:31

 

  自分で確認した訳ではないがイザの「賭人がゆく」Tafuさんによればすでに中国(政府?)が所有者に40億円で尖閣買取の打診をしてきたという。(19日の産経抄によれば数百億という報道もあるそうだ)所有者は愛国者だと思うがたとえば4千億円を提示されたらどうか。さらに切迫した調子で身辺に危険が及ぶと脅されたらどうだろうか。自分ならどうか?

 

 すでに中国政府は人民日報で尖閣諸島を中国の核心的利益と位置づけている。これは過去の中国の行ない、歴史的経緯を見るとまさにこれから取りに行きますよという宣戦布告に等しい。相手はどこまで手段を選ぶだろうか?唯一これに歯止めをかけられるのは国だろうか?菅直人氏が意図した国有化というのは何のためか?日本人による渡航立ち入りを禁じ実効支配を強めることを阻止してきた国が所有しても本当に尖閣は護れるのか?民主党政権でも谷垣政権でも全く信用ならない。

 

 都が広く国民の支援を得て購入するに如くはないだろう。十人に一人の日本人が4百円出せば50億円以上になる。ワンコイン、クリサンティマムインで尖閣は買えるのだ。さらに尖閣の漁港(避難用?)や水産工場に投資して株主になり、缶詰を食べようではないか。少々値段が上がったとしても一人千円、一万円の寄付をする日本人はあまた(数多)いよう。ここはひとつ都知事のあと押しをして尖閣諸島を愛国者が購入しよう。そしてある種発言権のある「株主・地主」として尖閣諸島の実効支配、観光地化などを強く推し進めようではないか。

 

現時点での寄付金総額は以下

 

東京都尖閣諸島寄附金 受付状況

 

http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku_kifu.htm 

( 10日入金確認分までで総額4億4千138万円を超えた)

 

 さらに都が購入するならば外交において国は、あれは都と国民がやったことだから国は関与していません、と中国を雲にまけるだろう。国民保護のため自衛隊や海保を常駐させるということも国の義務として仕方ないだろう。

 

 こういうイニシアティブが取れるので石原知事はいろいろあっても隅に置けない。まさに歴史的イニシアティブ!言うだけ番長にならないように有言実行、実効支配強化にまい進していただきたい。言った以上すぐやらなければ中国に対処の余裕を与えることになる。

 

追記:

 石垣市と東京のタッグというのはいい。沖縄の当事者自治体が関与するなら日本人なら誰も文句はないはずだ。積極的な関与の意欲を示した石垣市長にはエールを送りたい。 

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【爆弾=破壊力のある低気圧】みんな台風は知っているが甘くみてはいけない低気圧【想定外を想定】 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/05 03:00

 

 朝には風はおさまった。幸いはがれたトタンが近所の車に当たって作った複数の傷以外は大した危害もなく、家の損傷も昨夕以上には広がらなかった。さらに全ての被害に保険が適用できることが判って一安心である。家財保険についていた損害賠償責任保険のありがたさが判った。

 

 うちの通りの反対側の家では瓦が飛んだ。瞬間風速はどこまでいったのだろう?ヘルメットと言ったのは伊達ではない。暴風が新潟、東北、北海道へと抜ける間に全国では死者5人、けが435人(FNNまとめ)となりトラックの横転は数知れず、新潟では電柱が連鎖して倒れ、震災被災地の仮設住宅の屋根が飛び、北海道では大型バスが横転するなどこれまで台風でもなかったような被害が新たな地域にもたらされた。

 

 全国各地で観測史上最大風速、最大瞬間風速の更新があったのは台風の影響の少ない地域でも今回の爆弾低気圧が猛威をふるったことの証拠だ。ゲリラ豪雨とか爆弾低気圧とか昔は使わなかった言葉だが、決してなめてはいけない近頃の低気圧を世間に知らしめるためには有効かつ適切なネーミングであると思う。

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【爆弾低気圧で被害】トタンがはがれ飛ばされた:ワイヤで止めたトタンが窓を打つ【わが家の想定外】 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/04 01:28

 

  全国に報道されたのは北陸では富山県砺波市の横転トラックや倒壊倉庫だったが帰宅して自宅が被害にあっているとは思わなかった。外壁が劣化するのを防止するために「装甲」してあったトタンがはがれて飛んだのだ。近所の方々が知らせてくださり我が家も新中学一年の息子も含めて総出ではがれたトタン板をご近所のブロック塀の後ろに運んで事なきを得た。しかし現在もはがれて風でゆれるトタン板をワイヤで巻いてそのワイヤをトイレの窓から屋内に引き込み固定してある。トタンが窓にあたって割れる可能性もあり、トイレの窓はガムテープで覆い破片が散乱するのをある程度防備している。ぶり返す強風はまだトタンをはがす危険もある

 

トイレの窓からワイヤを引き込みロープで金属のペーパーホルダーに固定した

 

 家に帰る途上、車にかかる横からの突風の圧力は尋常ではなかった。途中中型トラックが一台横倒しになって路肩に置き去りになっていた。帰宅してまだ固定してない不安定なトタン板をとりあえず近くにある物に固定した。低気圧が離れるにしたがい強風は思い出したようにぶり返す感じになり吹き続けることはなくなったがまだ安心は出来ない。

 

 トタンに限らずまだ物が落ちて来たり飛んでくる可能性がある。風が十分おさまるまでは外出を控えるか自転車用でもいい、ヘルメットを着用し分厚いジャケットなどで体を保護することをお勧めしたい。

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【聖地で考えた事1】夏?にも戦争になるかも知れないイスラエルvs.イラン【フォトログ】 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/02 03:49

 

 

 イスラエルの今を見ていただきたい。写真(by クリサンティマム)のほぼ中央上部にはエルサレムの黄金に輝く「岩のドーム」すなわちイスラム教のモスクがある。ドームの真下にある岩はアラブ人とユダヤ人の共通の祖アブラハムが神に従い長子イサクを犠牲として捧げようとした岩とされ、そこにソロモン王の時代にユダヤ教の神殿(日本でいえば伊勢神宮)が建てられ、その上にユダヤ人の離散後イスラム教のモスクが建てられたハイブリッドな聖域である。岩はムハンマド(マホメット)が天に昇った場所ともされ、現在はイスラム教徒の管理下にある。現代イスラエルは長らく迫害を受けてきたユダヤ人が父祖の地、聖書の約束の地といわれる地域(シオン)にシオニズムとよばれる建国運動を通し、殖民と開拓により、国連パレスチナ分割案決議などを受諾して第二次大戦後に出来た国である。善い悪いは別として今となっては大多数が移民であるイスラエルのユダヤ人と大多数が原住民であるパレスチナ人は相互に国家を作りお互いの存在を認め合って共存していく以外にない。それは現在神殿の上部にある岩のドームと神殿の古い西の壁であるユダヤ人の礼拝場所が共存し、共存しなければならないのと同じである。

 

エルサレムの夕日

 

エルサレム近郊の町(と言っていいのかな)

 

 

イスラエル北部の水源地バニアス国立公園

 

 水量が豊富で流れが速い

 

この川はヨルダン川の源流のひとつとなる

 

 この美しい国立公園の近くには国境の町キリヤット・シュモナがありイランとの戦端が開かれればレバノン領からロケット弾の攻撃を受けることも予期される。戦時子供たちは地下壕で生活するが国防の盾となることを目的に入植する住民は誰も避難しないのだという。(つづく)

 

参考:ユーザーイラン攻撃へ 「パルチン・オプション実行」のX…

[青革の手帖] 

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【なでしこ決勝へ!】再びアメリカに勝利:ラッキーガール高瀬ヘッドでイン【強くなった】 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/06 01:34

 

  本当に女性上位になった感のあるサッカー、なでしこは強くなった。ついに90分でアメリカから1-0勝利をもぎとった。むろん2-1ぐらいで負けていてもおかしくない試合だった。ある意味、決定的チャンスにも決めきれないアメリカはへたっぴと見られてもしかたない。ピンそばまで寄せてもパットをはずす残念なゴルファーのようである。男子のトップクラスの選手なら確実に決めていたはず。

 

 しかし、この試合でワールドカップと違った点はなんだかんだ言ってアメリカを0点で抑えたことだ。やはりなでしこ達は強くなったと思う。これでドイツとの決勝が決まりそうだ。ワールドカップの死闘ふたたびである。是非是非また強くなって世界をとって欲しい。澤だけじゃないなでしこ、やったー!

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【チキンゲーム?】衝突は回避不能か:イランもイスラエルも踏みとどまらない【北朝鮮はどうする?】 ニュース記事に関連したブログ

2012/02/23 02:37

 

  イランは踏みとどまれるか?イスラエルは踏みとどまれるか?そう問いを設定した場合両方とも無理なのではないかと思ってしまう。近い将来衝突は避けられないのではというのが私の見方だ。その結果どういうことになるか私にはわからない。原油やガソリンはかなり値上がりするだろう。イスラエルと米の連合が勝利するがその後どんな泥沼があるか不明だ。

 

 よいニュースがあるとすれば、イランの敗北が北朝鮮に正しいメッセージを送り北の核保有を止める最後の切り札となるかも知れないことだ。それが失敗したら北政権を有効な核ミサイル配備までに崩壊させるしかないだろう。

 

 それも間に会わなければ日本はやはり抑止力としての核兵器を開発すべきだろう。

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