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【スペイン攻撃は最大の防御】パスで守れる日本に【パウル君の予言に脱帽】 ニュース記事に関連したブログ

2010/07/12 23:37

 

 2の8乗分の一、つまり256分の1が8試合連続で試合の勝敗予想を偶然当てる単純な確率だ。専門家の話でタコドイツやスペインの国旗のようなくっきりした横長模様を好むという説明もあるがタコの好みの国旗の国が毎回勝ち続けるのは容易なことではない。強いドイツの水族館のタコだから起きた奇跡か。

 

 サッカーというスポーツは相手の守りを崩し、自分の防衛網を破られないチームが勝つ。崩されないで相手を崩すというのはスポーツや勝負事の極意だが攻撃が防御になるスペインのパスサッカーは抑止力のモデルになる。常に相手に脅威を与えておくだけで相手は手を出せなくなる。ボールを支配する。相手にスキを見せない。単純だがこれが抑止力の本質だ。 

 

 武器や兵は使わないことが大切だがいつでも使える状態で維持することが肝要だ。そして日本は世界に向かって開くのである。少なくとも今日、日本は植民地帝国ではない。平和を愛する国家である。他国を支配する魂胆など微塵もない。中国北朝鮮は違う。そのことを日本のルーピー氏たちはどうしても理解できない。馬鹿らしい。よほど自分の国が信頼できないのだ。家族よりも隣の暴力団を信じるような倒錯である。そして自己陶酔し、自己を美化する神経に我慢できない。

 

 私は首相や民主党が龍馬や高杉晋作を詐称するごうまんと見当違いを許せない。龍馬は日本海軍の祖の祖である。日本の海の防備を固めることで日本を列強の圧力から守った。強い海軍を持つ国日本を殖民・支配することは出来ない。その一念に生きた男である。「オレ、オレだよ、龍馬だよ」安定政権造らせてよ、なんて言う国民に対する詐欺は許せない。

 

 詐欺的逃げの悪大菅、ルーピー小鳩の「汚れちまった」民主党にはつける薬がない。

 

 パス回しして敵を翻弄できるチームサッカーのスペイン。一大家族のように団結し、その結束で世界を驚かす国になりたい。日本はどろくさく、弱いことを自覚して国を守れる政策、サッカーを実践したいのだ。日本を分裂させ反日国家に媚、日本を移民国家にしようとする民主党にはまねの出来ないことである。

カテゴリ: 政治も  > 外交    フォルダ: ワールドカップ

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