おやまの大将 俺ひとり あとから来るものつき落とせ
ころげて落ちて またのぼる 赤い夕日の丘の上
作詞 西条八十 作曲 本居長世
最近の菅首相の行状は尋常ではない。心理学的には退行というのだろう。3.11への対応でおかしくなって、もう官邸にたてこもる駄々っ子状態である。表情も言葉も行動も幼稚になっている。
歌になると詩的情緒を帯びるが、菅、枝野、岡田、仙谷氏らがやっと政権から去ったとしても「あとから来るもの夜ばかり」ではお先真っ暗だ。どげんかせんといかん、である。
> 20日夜、首相公邸に枝野氏や仙谷氏、岡田氏ら、政府・民主党幹部6人が詰めかけ、「特例公債法案と第2次補正予算案の成立を『退陣条件』として明言しないと、野党だけでなく民主党内も持たない」と迫った。
すると菅首相は「俺」という乱暴な言葉を使い、語気を荒らげた。
「俺は再生エネルギーまでやりたいんだ!」
> 民自公3党幹事長は21日に50日間延長した上で重要法案を早急に成立させ、平成23年度第3次補正予算案編成は「新首相のもとで検討を本格化させる」と明記した確認書を交わすことで大筋合意していた。
ところが、首相は70日間の延長で譲らず、3次補正の扱いも「新体制のもとで」と修正するよう要求。…
民自公、水面下の交渉決…(06/22 23:59)
犯罪者菅直人はこのままで辞めれば大貧民だが、大富豪孫氏とタイアップして再生エネルギー法案まで通せば天下り先も確保、歴史にも残る。(ふっふっふ)時と場合によっては脱原発解散でもう一暴れして民主党を牛耳りたい。アッカンベーの天下はまだ終わっちゃ居ない。(にやにや)そういう考えなのだろう。
何ひとつ責任のとれないパフォーマンス倒れの駄々っ子首相に何をやらせてもまともには出来ないが、この小学生のような権力亡者はまだまだ官邸に立てこもろうとするだろう。(ボク悪くないもん。頑張ってるもん。)自民党は当面の震災復興策でも原発事故収拾でも、新エネルギー政策においても菅民主党をはるかに凌駕する具体的で見識ある政策を練って対抗しなければならない。東電べったり、電力利権に絡め取られた退行政策では菅おろしすら出来ないし、選挙で苦戦することも想定内となる。


by chrysanthemum
【チキンゲーム?】衝突は回避…