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【やっと終わる】水に落ちた犬は棒でたたくべし:菅一味の政治生命を絶て【先に進もう】 ニュース記事に関連したブログ

2011/08/11 10:58

 

  全てが菅氏の退陣を促す状況となった。四面楚歌、八方塞がり、森羅万象がこの異常な人物にダメ出しをし、アウト(レッドカード)を指し示して退場を求めている。わけてもドルやユーロの暴落寸前の動きは無能無策の菅政権に引導をわたしつつある。米のトリプル安不安によって市場のマネーが悲鳴をあげて円に殺到している。超円高津波で日本の輸出産業は壊滅に近い打撃を受けるのだろうか。そうして経済津波はさらに日本経済を飲み込んでしまうのか。政府は防潮提を築くことが出来るのか。

 

 氏の北朝鮮支持政党とのカネの問題は要するに菅氏の思想的背景がいかに北のそれと近いかということである。そうでなければよど号犯の革命的思想を抱く子息に政治資金を送り支援するなど政治家としてあり得ない。知らなかったで済むことでもない。シンガンス⇔カンチョクトの連携には深い意味がある。たとえば福井の故辻社会党議員も拉致対象の選択に協力したという未確認情報がネット上にある。かつて日本の左翼はたぶんそこまで北寄りだったのだし、今でもそういう類の人物と菅直人は深いつながりを持っている。カンチョクトは平気で拉致問題など棚上げしろという意見の人物を閣僚や震災復興の要職につけている。

 

 菅氏の意図は知らないが、菅は実質的に有能な日本の主権、領土、経済、軍事に関する破壊工作人として北や中国のスパイであったとしても恥ずかしくない「工作」を行ってきた。見事に原発事故の被害を拡大させ、被ばく者を増やし、地域および国の経済を破壊した。現在の氏の不評はやっと日本の鈍感なメディアや言論人、各界のリーダーらがそのことに気付いてきたということである。

 

 さて、菅及びその一味である民主党左派が政権を失うことになりそうだ。水に落ちた犬は徹底的にたたかねばならない。長期的な被災地の復興にとって、また日本経済の復興、ひいては世界同時不況の打開にとり、そして福島県の再生のためにこれはけっして避けて通ることの出来ない政治課題である。

 

 

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 菅民主党末期

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